FREESTYLESKI
2007年シーズンよりノーザンライツでフリースタイルスキーの販売スタート!
スノーボードから始まり夏のウエイクボードが増え、新たにスキーのラインナップがノーザンライツに加わります。
フリースタイルスキーは一般的に競技の上でのモーグルやエアリアルの事を言いますが、近年はパークやキッカーにジブライディング、そしてハーフパイプでも滑るようになり「フリースキー」とも言われてます。
最近の板はスキーもツインチップ形状の物が注目を集めてます。
パークでも遊べてスノーボードの様にフェイキー(後ろ向き)でのライディングも楽しめるのでスノーボーダーも抵抗無く始められ、ノーザンライツでもスノーボードとスキー共に楽しむ方が増えて来てます。
ウエアもスノーボードウエアを好んで着るフリースキーヤーも見られ、ひと昔前のスキーとスノーボードの垣根も無くなって来ており、スキーヤーとスノーボーダーが一緒になってパークやハーフパイプでも楽しんでいる光景も良く見られます。
ノーザンライツでの取り扱いはツインチップ形状の「フリースタイルスキー」が主体です。
「店長も昔はスキーヤー」
私も2005シーズンから、スノーボードの合間にスキーを再び始めました。
スノーボードを始める15年程前の以前5〜6年はかなりハマってやってたんですよ。
久しぶりのスキーでの滑走は、昔やった事あるのに新鮮でした。長年やって無くても滑れるもんですね。
しかも道具の進化はスノーボード同様に進んでますね。
最近ではスキーにもツインチップが登場して来て、これは面白いじゃないか!と気持ちも向上してノーザンライツでのフリースキー取扱いが決定!
今まではスキーヤーからスノーボーダーへでしたが、その逆も有りなのでは。
SKI
amplid
アルペンスノーボードのワールドカップでも活躍していたピーター・バウアーが手掛けているブランド。
06/07シーズンより登場してスキーだけで無く、もちろんスノーボードも作っています。
BOOTS
フリースタイルスキーをやってみたい方へ
- アイテムの選び方
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フリースキーの選び方は、カービングスキーと大きく違いって来ます。
形状からしてもノーズとテールが違いますし、最も違いがあるのが幅です。
最近のフリースキーのウエスト幅は80〜85mm辺りが多く、それ以上の幅になって来るとパウダー向けの傾向になって来ます。
長さは身長と体重も関係して来ますが、スノーボード同様長ければ安定性が出て短ければ操作性が良くなります。フリーランをメインにするか、パーク等での使用をメインにするかでも変わって来るので、滑るスタイルで長さを決めるのも一つの方法です。
ブーツは実際履いてみてのフィット感が重要です。これはスノーボードブーツも同じ事です。
硬さはスキーブーツの中では柔らかい物の方がベストです。柔らかいと言っても、スノーボードのアルペン用ハードブーツよりはあきらかに硬くなります。
ポールは使用する人もいれば、使わない人もいます。その辺の自由度もフリースキーなんでしょう。
一般的に身長×0.65の長さが多いのですが、パーク向けには少し短く、パウダー向けには少し長くします。 - バインディング取り付け位置
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amplidの様にスノーボードと同じインサートタイプも一部出て来てますが、まだほとんどが専用工具を使って穴を空けて取り付ける方法が主流です。
一度取り付けた後に、また位置を変えるとなると穴を空け直さないといけないので、取り付け位置の決定は目的に合わせて慎重に決める必要があります。
メーカーによっては画像の様に位置表示がされてます。
これもスノーボード同様にセットバックが多ければ安定性が出てフリーラン向けになり、センターに近付ければ回転性が上がりパーク向けになります。
カービングスキーでは一般的に10cm前後セットバックされてますが、フリースキーは0〜8cm位のセットバックで、滑るスタイルで位置が変わりますので取り付け時にスタッフと良く相談しましょう。
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